山田光明先生のご逝去を悼み、
心からご冥福をお祈りいたします。
 
当クラブのコーチ 山田光明先生が
2003年5月6日午前6時55分 亀有病院において胃癌の為
53歳の若さで永眠されました。


  2003年5月10日に告別式が行われました。



◆ 2004年4月4日に山田杯トランポリン大会が行われました。

◆ 2004年5月3日にファミリースポーツデーが行われました。
   山田先生最後の外出となったイベントが今年もつつながく終了しました。

◆ 2004年5月5日にトゥイークメンバーでお墓参りに行ってきました。
   墓参りを始めた途端大粒の雨が降り、まるで先生が皆の訪れを喜んで
    嬉し泣きしているようでした。

− 経 緯 −

【2003.4.9】 腹痛を訴え、自宅のすぐそばの亀有病院に入院する
【2003.4.23】 午後2時から1時間半にわたり手術をする
【2003.4.30】 山田先生の意思により、親族と共に末期癌で余命1ヶ月との告知を受ける
【2003.5.3】 最後の外出となる、中央区ファミリースポーツデーに参加する
【2003.5.6】 体調が急変し、午前6時55分頃(亀有病院) 永眠
【2003.5.7】 親族、近親者による密葬が執り行われる
【2003.5.10】 台東区池之端の東淵寺で告別式(納骨)が行われ、偲ぶ会も行われる

<山田先生を偲んで>

入院から一ヶ月近くで力尽き旅立たれてしまいました。
クラブにとっては大きな支柱を失い心細く、悲しく悔やまれてなりません。
また、告別式に参列された大勢の方々を目の当たりにし、トランポリン界にとって偉大な人を失ったのだと実感しました。

当クラブでは1996年から7年間にわたり普及や選手指導で大変お世話になりました。
先生は自分のスタイルをしっかりと持ち、トランポリンに全身全霊を懸け53年を駆け足で走り去りました。
私達にとっては先生の一言一言が勉強で、技や指導方法等まだまだ教えてもらう事がたくさんありましたが、本当に残念です。
トゥイークを続けていく事が先生の最後の気持ちとして受け止め、メンバー一同これからも頑張っていきます。
本当に今までありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

トゥイーク代表:横尾 伸広


在りし日の山田先生